最新情報
- この度の東北関東大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
- 授業は3月14日(月)より通常通りおこなっております。
- 通塾に際しては生徒の安全を最優先にご対応お願いいたします。
- ◆2012年度新学期の生徒募集について◆
- メールでご連絡頂いた方から順に、面談と体験授業(3コマ)をおこないます
- → 算数・中学受験の勉強法・入塾などのご相談等
- お問い合せ専用メール info@math-master.jp
- お手数ですが、お問い合せはメールにてよろしくお願いいたします
- ◆朝日小学生新聞「おはなし算数力」 1年間ご愛読ありがとうございました◆
- 2008年4月から2009年3月までにわたり、
- 塾長坂田充弘のオリジナル問題や受験問題を解説した
- 親子でわかる受験算数「おはなし算数力」をご愛読いただき、感謝申し上げます。
- 読者の皆様から沢山のメッセージを頂戴しありがとうございました。
- 頂戴したご意見やご感想を今後の算数指導、執筆活動にいかしてまいります。
はじめまして、「算数教室インテグラル」塾長の坂田と申します。
2008年3月に勝どき駅前で理想の教育を実現させていきたいと考え、塾を開きまし た。
・ 算数が伸び悩んでいる子
・ 得意な算数をさらに伸ばしていきたい子
・ 転塾によるカリキュラムの穴埋めを求める子など、
さまざまな生徒を指導してきました。
これからも「手が届きにくいところに手をさしのべる」指導を目指して精進したいと考えています。
開塾当初からの理念は次の3点です。
「細かく目の行き届いた指導」
ひとりひとりの弱点を徹底的につぶします。
画一的なカリキュラムをこなすだけでは成績は伸びません!
「心のこもった暖かみのある指導」
授業前後のコミュニケーションを大切にします。
先生と会話がしづらい塾なんてありえません!
「家庭との連係を十分にとった指導」
授業を担当する私が面談、電話連絡をします
面談専門の担当者にお子さんの様子がわかるはずがありません!
お子さんのために全力を尽くします!
途中式を書かせ、説明させる指導
当塾では「理解した上で解答を出す」ことを重視しています。
きちんとした理解の上に式を書けるようにしないと、いずれは応用が利かなくなります。
比較的易しい問題・解ける問題でもそれで良しとせずに
・ 「どうしてこういう答えになったの?」
・ 「この式はどういう意味?」
ということを問いかけながら「対話」をして進めていきます。
最大1:2の個別指導だからこそ成立する指導法です。
入念な問題分析に基づく、必要十分な指導
・ 「規則性」や「図形」で難問を出す学校
・ 「速さ」や「場合の数」で地道な作業を要求する学校
・ 一行問題を通じて処理能力を試す学校・・・
各校で独特の傾向を示す中学入試の問題は、いわば学校からの「こんな生徒に入ってほしい」というメッセージです。
それらに見合った学力をつけていくためには、大手塾の「広く薄く」のカリキュラムではそれぞれの志望校には届きません。
志望校ごとに「必要な筋肉」の種類が異なるので、それぞれに見合ったトレーニング(問題演習)を積ませていきます。
また、授業コマ数に対しても積極的に提案を行っています。
「今の成績では厳しいので授業コマを増やしましょう。」という提案だけではなく、
「最近お子さんの負担が大きすぎるようなのでしばらくコマ数を減らして様子を見ましょう。」という提案も行います。
会社の利益を優先する塾とは大きく異なる点です。
算数専門だからこその、さまざまな解法への対応
中学受験の算数には、びっくりするような独特な解法が山のようにあります。
私は各大手塾に通っていた、さまざまなレベルのお子さんを指導してきました。
塾ごとにいろいろな解法がありますが、その長所を日々取り入れながら指導に当たっています。
各単元を教える順番についても、お子さんごとに工夫をして最大限の効果が出るようにしています。
責任を持てる人数までの定員制ですので、最後までひとりひとりのお子さんの質問にしっかり答えていきます。
